1CHIBONホーム小説主人公の生き様に心救われる。人生で1番良かった本「十二番目の天使」を紹介!
28歳女性会社員の人生で1番良かった本

主人公の生き様に心救われる。人生で1番良かった本「十二番目の天使」を紹介!

この本が人生で1番良かった理由
28歳 女性
会社員

この本は妻と子を亡くした男性の話です。あるきっかけで子供野球チームのコーチになりますがそのチームにいる難病を抱えていても一生懸命にボールを追いかけて生きようとする少年と接していくうちに主人公が生きていきたいと思う様子に心を打たれました。
誰に何を言われても精一杯野球に打ち込む少年の様子に何度も心を救われました。

こんな人におすすめ
人生迷っている人
変わりたい人
失敗した人

十二番目の天使の内容

仕事で認められ、家族にもめぐまれ、人生の最高潮のときを迎えていたジョンに、ある日突然、愛する妻と一人息子を事故で失うという悲劇が襲う。
ひとりぼっちになった彼はその日から生きる気力をなくし、自殺を考える。
そんな彼に親友ビルはリトルリーグの監督を依頼する。
それは彼を立ち直らせたいと願う親友ができる精一杯のことだった。
そのチームがかつて自分もプレーしていたことがある「エンジェルズ」であると知り、彼は監督を引き受けることにする。
彼が率いる「エンジェルズ」には、ヘマばかりする一人の小さな少年ティモシーがいた。
ボールは取れない。ヒットも打てない。まったくチームのお荷物であった。
しかしジョンはその少年ティモシーが気になってしかたがない。
息子にそっくりだったからだ。
ティモシーはへたくそなのに、逃げ出すことなく必死にプレーを続ける。
いつも精一杯走り、精一杯バットを振る。
いつしかティモシーの「うまくなりたい」「あきらめない」という純真無垢な気持ちが、チーム全体の雰囲気を変えていく。
チームはひとつになり、ついには決勝戦まで突き進むことになる。
ジョンはティモシーとのふれあいで次第に生きる勇気を取り戻しつつあった。
でもそんなティモシーには絶対人に知られたくない秘密があった・・・

(Amazonより)

著者:オグ・マンディーノ
翻訳:坂本貢一
出版社:求龍堂

 

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