1CHIBONホーム小説本らしい本、物語のなかの物語。人生で1番良かった本「はてしない物語」を紹介!
32歳女性漫画家と25歳小売販売女性の人生で1番良かった本

本らしい本、物語のなかの物語。人生で1番良かった本「はてしない物語」を紹介!

この本が人生で1番良かった理由
32歳 女性
漫画家

本らしい本、物語のなかの物語を探していた小学生のときに、まさにこんな本を探していた!とバスチアンと自分を重ねて読んでドキドキしました。

赤金色の本、2色刷りの本文(物語の中の文と読んでいる文の色が違うのです!)装丁も込みで素晴らしい本です。
25歳 女性
小売販売

文庫本タイプで最初読みましたが、その後どうしてもハードカバータイプを手に入れたく両親にクリスマスプレゼントとしてねだるくらい心惹かれました。

私は社会人になって、息苦しさなどのネガティブな感情に押しつぶされそうになることも多くなりました。その中で、同じように感じている人こそ、実用書とかより物語に触れてその時間だけでも現実から距離を置いてみると良いのかもしれないと思いました。「物語」からは何かしらメッセージが出てると思います。そのメッセージは人それぞれ内容も受け取り方も違うと思います。メッセージを受け取ることを目的とせず、まずは読む。そしたら実は受け取っていた。そのメッセージは実は現実の何かとリンクしてる…。それくらいの気持ちで、「物語」に触れる時間を作ってみると、少し気持ちが楽になるかもしれないです。
こんな人におすすめ
クリエイター
子ども
表現者

はてしない物語の内容

バスチアンはあかがね色の本を読んでいた――

ファンタージエン国は正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前。
その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない。
その子はあかがね色の本を読んでいる10歳の少年――ぼくのことだ!
叫んだとたんバスチアンは本の中にすいこまれ、この国の滅亡と再生を体験する。

(Amazonより)

著者:ミヒャエル・エンデ
出版社:岩波書店

 

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