1CHIBONホームマンガ自分や誰かの痛みを、知らないまま生きたくないと思う方へ。人生で1番良かった本「しまなみ誰そ彼」を紹介!
24歳大学院生の人生で1番良かった本

自分や誰かの痛みを、知らないまま生きたくないと思う方へ。人生で1番良かった本「しまなみ誰そ彼」を紹介!

この本が人生で1番良かった理由
24歳 
大学院生

性的マイノリティとして生きることの、苦しみや葛藤がこんなに鮮烈に描き表された作品を、他に見たことがありません!
息がうまくできないほどの、叫び出しそうなほどの、自分や誰かの「痛み」を、知らないまま生きたくないと思う方にはきっと忘れられない作品になると思います。
性的マイノリティ本人にとっても、抵抗感や嫌悪感がある人にも、関係がないと思ってる人にも、誰にとってもです。

こんな人におすすめ
学生
本が苦手な人
社会人

しまなみ誰そ彼の内容

クラスメイトに「ホモ動画」を観ていることを知られた、たすく。
自分の性指向…ゲイであると皆に知られたのではないかと怯え、
自殺を考えていた彼の前に、「誰かさん」と呼ばれる
謎めいた女性があらわれた。
彼女は、たすくを「談話室」へと誘う。
そこには、レズビアンである大地さんがいて…。

尾道を舞台に描かれる、性と生と青春の物語、第1集。

(Amazonより)

著者:鎌谷悠希
出版社:小学館

 

 

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